2006年09月24日

【分析】日本の右傾化はどこまで進んだのか

朝鮮日報
日本の右傾化はどこまで進んだのか

割と面白そうなので日本語版が出たら読みたいと思いました。しかし、この記事を読むと読む価値なし。


 日本の右傾化現象を右翼らの文章や活動を通じて分析した本。この本では日本の右傾化を「天皇主義思想を持った右翼らによって、日本社会が影響を受ける程度が深まり、具体化する過程」と定義している。

 著者は、このような現象の根源には「日本は神の国」という意識構造があると指摘している。「万世一系」で維持されてきた神の国がアジアに進出し、戦争や植民地支配をしたことは、「避けられない選択」であったと日本人の多数が考えているというのだ。

 「小泉首相の最大の功績は何か」という世論調査で、「北朝鮮に対する強硬対応」(5位)や「靖国神社参拝」(7位)が上がったのもこのためだ。

 著者はあとがきで「極左であれ、極右であれ、日本研究の専門家らのうち、日本が再び軍事大国化して戦争を始めると考える人はまったくいないと断言できる。日本の右傾化は軍事力というハードウェアではなく、精神というソフトウェアに対する論議だ」と主張している。

 歴史上、数多くの戦争がなぜ起きたかを振り返ってみると、著者の主張は少々性急なものであるかもしれない。




まず、現在の『右項化』と"天皇"は全く関係ありません。この文だけでこの分析とやらが全く的外れであることがわかります。結果的に『右項化』によって天皇制を含む、国家の在り方、日本の在り方に目を向けられているだけです。

『右項化』と天皇制は直接リンクするものではありません。現代の若者(?)が近代日本を学ぶ上で絶対に外せないのが"天皇"なだけです。

ただ、「精神というソフトウェアに対する論議だ」という下りはそうかもしれません。物欲を満たすためだけに奔走した団塊世代+その下の世代。そんな馬鹿な世代に引っ張られた日本。それを見て育った次の世代達。ま、悲しいことにその馬鹿な世代達のおかげで現代の日本があるわけなのですが。

「終戦〜高度経済成長〜バブル崩壊〜立て直し」と一巡(?)しましたので、そろそろ自分たちも自分たちのことを見つめ直した方が良いと思います。


【関連書籍】
立花隆著「天皇と東大 大日本帝国の生と死」

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posted by 遇六 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

【伝統】外国人招請イベントで恥さらし

久しぶりに中央日報の記事です。中央日報の記事は使用する画像が合成だったり、どうでも良い記事が多すぎるように感じ、最近はあまり紹介していませんでした。

まぁ今回もくだらない記事です。


中央日報
「コリアンタイム体験」外国人招請イベントで恥さらし

「1曲聞きましたからもう結構です。これ以上やってみても意味がなさそうです」−−。

9日昼12時20分、忠州湖(チュンジュホ)に浮かぶ遊覧船の客室。


【記事全文】
posted by 遇六 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

メミルを探して・・・WEBの旅路

少し前の記事ですが、「韓国の日本蕎麦」みたいな記事がありました。
朝鮮日報の記事なので読まれた方も多いと思います。

「ざるそば」と似て非なる韓国の「メミル」(2006/08/28)
メミル

久しぶりに読み直しました。相変わらず衝撃的(笑)だったので少し調べることにしました。
見た目が少し気持ち悪いのですが、もしかしたら美味しいのかも知れません。

【記事全文】
posted by 遇六 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国映画「グエムル」の盗作疑惑(?)について

朝鮮日報
【記者手帳】『グエムル』盗作騒ぎを無視してはならないワケ

 盗作騒ぎの発端はネチズンの疑惑提起だった。最近、日本で公開された『グエムル−漢江の怪物−』が日本のアニメ『WXIII 機動警察パトレイバー』に登場する廃棄物13号と似ているというもの。反米という設定、下水道を舞台にした展開、怪物が焼かれて死ぬ結末も似ているという指摘だった。

 『グエムル−漢江の怪物−』の制作会社チョンオラムは「日本内の反韓流・嫌韓流に起因していると思われる」とし、公式的な対応をしていない。しかし日本での興行については不安を隠せない様子だ。同作は韓流スターなしでも、作品性だけで日本で成功できると自負してきた作品だった。

 同作の盗作疑惑のうち、背景の設定とストーリー展開の部分は「敏感過ぎる反応」であるといえる。このような怪物は『WXIII 機動警察パトレイバー』にのみ登場するわけではない。この手の作品で、怪物の誕生過程は一種のひな型のようになっている共通の設定だ。独創性があるとはいえないが、あえて盗作として取り上げられるほどのものではない。


グエムル

【記事全文】
posted by 遇六 at 02:32| Comment(1) | TrackBack(1) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

俺たちの夏は終わらない、黄元教授再始動

朝鮮日報
【論文ねつ造】黄禹錫氏、クローン研究再開

 黄禹錫(ファン・ウソク)元ソウル大教授がソウル九老洞デジタル団地に研究室を開設し、クローン関連の研究活動を再開した。
 18日、科学技術部によると、黄前教授は先月14日に科技部から財団法人「雌牛生命工学研究院」設立許可を受け、ソウル九老洞デジタル団地に150坪規模の研究室を開設した。

【記事全文】
posted by 遇六 at 19:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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