2007年01月27日

「韓国的人間」とは何だろうか

朝鮮日報
「韓国的人間」とは何だろうか
【新刊】陳重権(チン・ジュングォン)著『ホモ・コレアニクス』(ウンジン知識ハウス)

 ホモ・コレアニクス? 「homo coreanicus」というローマ字が併記されていても疑問は解けない。「ホモ・ルーデンス」(遊ぶ人間)や、最近イ・ムンヨルが唱えた「ホモ・エクセクタンス」(処刑する人間)くらいは聞いたことがあっても、「ホモ・コレアニクス」という言葉には少し違和感を覚える。一体「韓国的人間」とは何なのだろうか。

 『美学オデュッセイア』(全3巻)で華麗なデビューを飾った著者は、さらに一歩踏み込み、韓国人の自画像について探求するため、通常「習俗」と翻訳される「ハビトゥス」を解明しようとした。

 そしてその目的を達成するための方法に、「距離を置いての観察」を用いた。すなわち、自らの文化を「相対化」するため、観察者の経験に基づく判断を可能な限り排除するというのだ。これには著者がドイツに長期間留学した時の経験が役立っている。

 こうしたアプローチの方法で、著者はデカルトと黄禹錫(ファン・ウソク)を比較し、マスゲームやパクリを解剖し、ケトンニョ(犬糞女・若い女性が地下鉄の車内で自分のイヌに糞をさせた場面の写真がインターネット上に掲載された事件を指す)現象と朴正煕(パク・チョンヒ)シンドロームにメスを入れている。

 ケトンニョ現象は、携帯カメラによって無数の市民が互いを監視し合う新たなパラダイムとして分析され、著者の表現を借りれば「ユビキタス的監視」の到来を示す事件として意味付けられる。しかし、そのメスは、期待していたものよりも深みのない分析に終始している。

 著者の分析では、韓国は「圧縮成長」に抑圧された社会として描かれる。つまり1つの体の中に前近代と近代、そして脱近代の3つの地層が共存する「グロテスク」な様相を示しているというのだ。この本のこうしたユニークなアプローチの方法は、韓国社会の分析に新たな論点を投げかけるものといえるだろう。

辛容寛(シン・ヨングァン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS





なかなか面白い良い本だと思います。基本的に韓国人は客観的に自分を見るという視点に欠けています。自分達がいかに特殊であるかと言うことを勉強しなければなりません。

ま、こういう人が増えても社会や文化はそう簡単に変わりません。個々の韓国人(朝鮮人)にいくらいい人がいても、複数人になると法則に従った動きになるのは想像しやすい事でしょう。

私も何も知らないウブな頃、初めて韓国人と知り合いになったんですよ。いやーそれがもー何というか、そんな近い仲でもないのに勝手に人のものは持ってくは借りたまま返さないとかいろいろありました。一人一人と話すとなかなか良い人に見えるんですけど、何人かまとまるとすぐ"コミニティ"みたいに異色文化を形成するわけですよ。日本人はそう言うのを見てもちょっと距離を置いてしまうところがあるのも原因の一つですね。


とにかく個々の韓国人と"韓国人"はまったく違うと言う話です





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posted by 遇六 at 07:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

大韓民国の実態

enjoyKoreaで面白いのを見つけました。
大韓民国の実態

内容はあまりたいしたのではないですが、まとまってて良かったです。
「世界企業地図」は見たことがなかったので面白いです。まぁ、こんなので半島と比べてもしょうがないですけどね。

資料としては良いとお思います。

posted by 遇六 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

古地図の7割が「東海・韓国海」表記

中央日報
古地図の7割が「東海・韓国海」表記

学界では、高麗時代の文献などを類推解釈し、韓半島と日本の間の海が「東海(トンへ、日本名・日本海)」と呼ばれたのは少なくとも2000年前からだと考えている。 西暦414年に建てられた広開土大王碑にも東海という名称が登場する。

国政広報処が01年から3年間にわたり米国・英国・フランスの図書館などに所蔵された古地図594点を調査した結果、全体の71%にあたる420点が「東海(East Sea)」または「韓国海」(Sea of Korea)または「韓国湾」(Gulf of Korea)」と表記していた。 日本海(Sea of Japan)と表記された古地図は70点(12%)にすぎなかった。

日本海という名称が広く使われ始めたのは1929年から。 海や海底地形の名称を決定する国際水路機関(IHO)が世界海図初版を作成しながら「日本海」と表記したためだ。 日本の植民地だった韓国はこれに対して全く手を出せなかった。 こうした状況は91年に韓国政府が公式的に問題を提起するまで約60年間続いた。

政府は当時、国連に「東海」表記の正当性を主張した。 学界と市民団体も動いた。 90年代後半、外国の地図業者・教科書製作業者・インターネット業者などを対象に東海表記改正要求運動が活発に行われた。 大学生を中心に‘独島・東海の正しい表記運動’を繰り広げてきた「バンク(VANK)」という団体が率先した。 この団体は機関と業者を説得し、「東海」表記や「東海・日本海」併記を誘導した。 バンクのパク・キテ代表は「有名雑誌の『ナショナル・ジオグラフィック』など、これまで約300カ所の表記を変えるのに成功した」と語った。

IHOは02年に「日本海」表記が削除された世界海図を発行しようとした。 草案まで作った。しかし日本の反対で採択されず、改訂版作業自体が中断した状態だ。

「東海」を第3の名称で呼ぼうという提案も何度か出てきた。 43年に中国学界は「太平海と呼ぼう」という意見を出した。 日本の朝日新聞は02年8月、「青く美しい海という意味を持つ『青海』は一つの提案」とした。 同じ意味で「滄海」という提案もあった。 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が述べた「平和の海」は金泳鎬(キム・ヨンホ)柳韓(ユハン)大学学長(元産業資源部長官)が80年代に初めて提示した。

政府は5月に開かれるIHO総会で東海に表記を正すよう要求する予定だが、IHOは「この問題は韓日両国がまず合意しなければならない」という立場だ。







はいはい、あほくさ


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posted by 遇六 at 07:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

韓国人初の宇宙飛行士、最終候補者2人が決定

連合ニュース
韓国人初の宇宙飛行士、最終候補者2人が決定

 【ソウル26日聯合】韓国人初の宇宙飛行士最終候補者2人が25日、決定した。4次にわたる選抜の結果、コ・サンさん(30歳)とイ・ソヨンさん(28歳)が選ばれた。科学技術部と韓国航空宇宙研究院が発表した。同日行われた選抜大会には金雨植(キム・ウシク)副首相(科学技術部長官を兼任)が出席し、2人に「宇宙飛行士候補」任命の盾を授与した。大会の模様はSBSを通じ全国に生放送で中継された。

 コさんはソウル大学数学科出身、ソウル大学認知科学協同課程で修士号を取得後、サムスン総合技術院人工知能研究院に在籍している。イさんは韓国科学技術院(KAIST)機械工学科で修士課程を修了し、現在は博士課程に在籍中だ。

 2人は4月に始まった宇宙飛行士一般公募に応募し、3万6206人の応募者の中から約4カ月間にわたる選抜過程を経て、1万8000倍の競争率を勝ち抜いた。来年3月からロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センターで1年間の本格的な訓練を受ける。

 最終的な宇宙船搭乗者は、訓練の成績を基にどちらか1人が選ばれることになる。2008年4月、ロシアの宇宙船ソユーズで国際宇宙ステーション(ISS)に向かい各種の科学実験を行う予定だ。




候補のお二人(コ・サンさん(左)とイ・ソヨンさん)

写真:聯合ニュース
宇宙飛行士候補

もう1枚
宇宙飛行士候補


まんざらでもなさそうな表情ですが、落ちたときのショックは計り知れないと思います。なんでまた2人に絞ったんでしょう。単なる演出にしてはむごすぎます。明暗が分かれたときの事を考えると見てられません><

どちらも自分が選ばれると信じて疑わないでしょう。
悲しいなぁ。でも、こういう気持ちって無いんだろうなぁ。


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posted by 遇六 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

『王の男』、日本での興行振るわず

中央日報
『王の男』、日本での興行振るわず

初めて1000万人の観客を動員した映画『王の男』が、日本ではボックスオフィスで第10位になるなど興行が振るわずにいる。

日本の興行通信社によると、今月9日、日本で公開された『王の男』は10日まで、公開第1週目の興行ランキングで10位となった。これは、今年9月に日本で公開された『グエムル〜漢江(ハンガン)の怪物〜』の第1週目(ボックスオフィス第7位)よりも低い成績。『王の男』は東京と大阪を中心に108のスクリーンで公開されているが、これは『グエムル』が確保した250のスクリーンの半分にもならないものだ

CJエンターテイメントは、『王の男』で主演したイ・ジュンギが04年に映画『ホテルビーナス』に出演し、最近では宮崎あおいと『ヴァージンスノー』で共演するなど日本での認知度が高いうえ、日本公開を控えて日本入りし、積極的なPR活動も行なったために、大きな期待感を示していた。

一方、『外出』(日本タイトル「四月の雪」)や『私の頭の中の消しゴム』など韓流スターを掲げた映画ではなく、『グエムル』など内容で勝負する映画が続々と日本市場で惨敗していることから、危機感が高まっている





あれ・・・・・・。

もしかしてみなさん、観に行ってないのですか?

そりゃ私も誘われなかったら観に行きませんでした。

けど・・・・思ってたのの倍以上は良かったですよ・・・・。

そりゃ、壮大なドラマとか言う話ではないです。しかし、抑えるトコ抑えていて、いろいろ伏線が張ってあって、悪くは無かったのにぃ・・・・。

うーん。。。なんでだろう。確か隣の隣の人も、グスって泣いてました。気にしながら観たラストも納得のあるものでした。

なのに・・・・なーーーーーんでっ!!!


原因は話題性が無いとかでしょうか。昔のビートたけしの映画みたいに、「良い映画なんだけど客が来ない」(ガダルカナル・タカ談)ってやつなんでしょうか。

結構面白いと思って観てたのに、もう韓流ショック


ちくしょー。今度良いの見つけたら紹介します!!!



なんか趣旨が違ってます><




【関連投稿】
「王の男」観てきました。
posted by 遇六 at 20:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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