2007年01月29日

やっぱり金が欲しい売春婦

KBS WORLD Radio
新たな慰安婦決議案、米下院に改めて提出へ

第2次世界大戦中の日本軍慰安婦について日本政府の責任を認める新たな決議案が、来週にもアメリカ下院に提出される見通しです。
これはアメリカ議会の消息筋の話を引用し、共同通信が伝えたもので、日本軍慰安婦についての決議案は過去4回提出され、去年初めて下院外交委員会で可決されましたが、その後、本会議には上程されず、廃案となっていました。
消息筋によりますと、今回は初めて本会議で可決される可能性が高いということです。
この決議は拘束力はありませんが、第2次世界大戦中の日本政府の非人道的な行為を世界の人たちに思い起こさせる契機になり、今後、慰安婦に対する賠償についても影響を及ぼすものとみられます。




戦争って何十年前ですか?
大昔すぎて戦国時代あたりのと区別が付きませんが。

しかも賠償とやらは日本の裁判所で請求するんでしょ?

勝手にやればー




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posted by 遇六 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

"平和の海"、別に良いんじゃない

朝鮮日報
東海呼称問題:盧大統領が日本に提案「“平和の海”に」
世界日報報じる

 世界日報は8日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が昨年11月の韓日首脳会談で「東海(日本名:日本海)を“平和の海”と呼ぶことも考えられる」と突然提案していたことが分かった」と報じた。

盧武鉉

 盧大統領のこの発言は、「東海」「日本海」という呼称をそれぞれ主張する韓日両国間の紛争を解消するため、両名称を使わずに「平和の海」と呼ぼうという趣旨によるもので、大きな波紋を呼ぶものと見られる。

 同紙によると、盧大統領は昨年11月18日にベトナム・ハノイのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議をきっかけに行われた韓日首脳会談で、安倍晋三首相に東海の名称などをめぐる両国間の懸案の解決策として「両国の発展的な関係を考えれば、東海や日本海よりも“平和の海”といった新しい名称がいいだろう、と発言をした」と政府消息筋が明らかにしたとのことだ。

 同消息筋は「大統領は当時“正式な提案ではない”と日本側に説明してから、こうした発言をした。アイディアの次元ではあったが、大統領の発言に当惑した日本側は“時間を置いて考えるべき問題”とし、即答を避けた」としている。

 盧大統領は当時、「平和の海」発言について大統領府や外交通商部といった外交・安保関係部処(省庁)と事前に全く協議していなかったという。韓日首脳会談後の先月27日に開かれた韓日外相会談では「平和の海」に関する追加の話し合いはなかった。

 これについて大統領府安保政策室の関係者は「首脳会談の非公開の会話は公開しないのが原則」と述べ、具体的な確認を拒否した。世界日報は「この関係者は“ただ、東海の呼称問題は、韓日外交ラインで正式に論議されていない”としている」と報じている。外交通商部関係者も「国益の見地から公開される内容ではない」と語った。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS





昨日の記事からの引用です。

最初に見たのが中央日報だったので怪しかったのですが、朝鮮日報でも報じられていたので掲載します。こちらも引用記事なので実際に言ったかは不明ですね。

久々に氏の笑顔が見られて嬉しいです。

良いんじゃないですか"平和の海"でも。向こうが勝手に呼べば良いだけです。ただ、「こっちもそう呼ぶから、まず先にお前んとこで言え」と言った宗主国様気取りが多いので困りものです。

ま、世界で使用されている地図に修正が入るとは思いませんので勝手にやったら良いんじゃないですか。当事者同士が合意して変わるものでもないですし。

任期満了まで全力でがんばってください。期待してます。

【関連記事】
「厳しい外交戦」?(朝鮮日報 2007-01-09)
日本海を「平和の海」に…盧大統領また“余計な発言”?(産経新聞 2007-01-09)

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posted by 遇六 at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

画家の玄さん、歴史の“つまみ食い”は危険

講演:画家の玄さん、歴史の“つまみ食い”は危険−−同志社大 /京都

 「歴史の“つまみ食い”は危険」−−。教育基本法の改正や「美しい国」など国家論が盛んな中、画家の玄順恵(ヒョンスンヒェ)さん=兵庫県西宮市=が、上京区の同志社大で「人生の痕跡を抱きしめながら、自由な個人こそ世界人」と題し講演した。朝鮮半島や日本、長期滞在した中国やドイツなどでの経験を話し、世界観や歴史の全体像を知る重要性を学生たちに伝えた。【中野彩子】

 戦前に済州島から移り住んだ両親の元で、神戸市で生まれた自伝エッセー「私の祖国は世界です」(玄岩社刊)を韓国で出版し、日本語版は07年出版予定。夫は作家・小田実さん。

 講演会の参加者は大部分が大学生で、80年代生まれ。「皆さんの親が青春を過ごした時代を知って」と呼びかけた上で、「中曽根康弘氏の首相就任(82年)など“戦後”が終わり、現代につながる重要な変化があった」と説明した。

 安倍晋三首相が提唱する「美しい国」について、「権力者が『日本は特別な国』と強調するのはなぜか」と問いかけた。例として、白村江の戦い(663年)で唐・新羅に負けた後、国内体制を整備する必要があり、国号を8世紀初めに「倭」から「日本」に替えたことを指摘。「ナショナリズムは社会が重大な変化を迎えたり人々が不安に思っている時に現れ、権力者が恣(し)意的に利用する。冷静になって」と警鐘を鳴らした。

 韓国籍を取得する以前は朝鮮籍だったためパスポートがなく、渡航に苦労した体験を語った玄さんは「自国史は世界史と一体。時代や空間の連続性を無視し、都合の良い事象だけを取り出すのは“つまみ食い”。歴史の全体像を知り、よく考えてほしい」と結んだ。

毎日新聞 2006年12月17日





一度こういう講演を見に行きたいと思います。
たぶん周りもこの方と同じような感覚の持ち主ばかりで、とても良い空気の中で話を聞けるでしょう。例えると、怪しい宗教の会合に潜入したい気持ちです。

それにしても"済州島"のパワーはすごいですね。世の中で一番成功(?)した民族ではないでしょうか。




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posted by 遇六 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

国防改革法案を議決、常備兵力を50万人に削減

wowkorea
国防改革法案を議決、常備兵力を50万人に削減

国会国防委員会は30日に全体会議を開き、2020年まで韓国軍の常備兵力を50万人水準に削減する内容の国防改革法修正案を議決した。
 ただ、北朝鮮の大量破壊兵器や南北間の軍事信頼構築状況などを踏まえ、具体的な目標水準を3年ごとに国防改革基本計画に盛り込むことにした。当初の政府案で約150万人だった予備兵力は、常備兵力と連動させながら改編、調整する方針だ。修正案はまた、国防改革の推進実績を毎年国会に報告することや、合同参謀会議議長に対する国会での人事聴聞会を義務付けた。

 同日の全体会議で国防長官出身の開かれたウリ党の趙成台(チョ・ソンテ)議員は、50万人水準まで削減することについて、「北朝鮮との戦争で最初の約1週間、戦闘を続ける能力を保障できる水準と判断したため」と説明した。





つまり1週間あったら勝てると言う話でしょうね、きっと。
陸続きのお隣さん同士が喧嘩するときって、兵隊の数が物を言う気がするのですがどうなのでしょう。

また、北との戦闘しか考えていないところがハッピーな脳みそしてます。周辺の国との軍事バランスなんてものも考えた方が良いですよ。合わせるのは無理ですけど。。。。


【補足】
調べ物をしていたら「防衛白書」のページがヒットしました。

2 朝鮮半島
1 北朝鮮
2 韓国

まだこの3ページくらいしか読んでいませんが、なかなか面白いです。
中身はともかく、兵隊さんは北の方が2倍くらいいるんですね。



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posted by 遇六 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

アイゴー!!ブッシュは3回もウリを騙したニダ!!

朝鮮日報
「盧大統領、ブッシュに3回ダマされ対米不信に」

 「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の外交ブレーン」と呼ばれる、北東アジア時代委員会の文正仁(ムン・ジョンイン)元委員長(現延世大政治外交学科教授)が、2004年の米国大統領選挙直後、国会議員らを対象に行った講演で「盧大統領、米国のジョージ・ブッシュ大統領まったく信頼していない。それは、ブッシュ大統領が盧大統領との約束を3回も破ったためだ」と話していたことが分かった。

【記事全文】
posted by 遇六 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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