PCで作る焼き肉、ネチズンを刺激

2006年08月20日

世界日報
コンピューターで焼肉料理成功した(ハングル)
焼き肉PC1

「コンピューターで焼肉料理に成功しました」

日本のコンピューターチューニング(改造)マニアがPCを利用した焼肉クッキングを公開してネチズンたちの視線を捕らえている。筆名 KAZである彼は、http://xe.bz/aho/24/を通じて焼肉料理過程を詳しく説明した。

まず、500ワット級の電源を持つPCを準備した後、USB拡張ボード(1個当り5個)をスロットに設置する。

USBは1個につき5V500mAまで出すことが出来る。つまり1個当り2.5ワットなので30個のUSBで75ワットを出力することが出来るという説明だ。これらの電力を集め、6個の抵抗に連結させて発熱版を作ればUSBフライパンが作られる。

彼は牛肉カルビをUSBフライパンで肉を焼き、その後ご飯と一緒に夕食とした。ただ「ちょっと電子部品の味がしました。」と付け加えた。

PCに装着されたUSBを利用した焼肉料理全過程は下の写真にそっくりそのまま盛られている。


焼き肉PC1

焼き肉PC2

焼き肉PC3

焼き肉PC4

焼き肉PC5

焼き肉PC6

焼き肉PC7

焼き肉PC8

焼き肉PC9

焼き肉PC10



たとえ日本国内の馬鹿らしい(失礼)ネタでも、「焼き肉」、「キムチ」のキーワードは見逃さない韓国の新聞。さすがです。

紹介されているKAZさんは、いろいろなものを改造しまくっているようで、この道のプロ(?)のようですね。

この次は「PCで作る美味しいキムチ」にチャレンジをしてもらいたいと思います。ぜひ


【関連サイト】
動く!改造アホ一台
他にもいろいろなものを改造されています。

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posted by 遇六 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーモア
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